体を曲げた時に出る腰痛の改善方法②

前回の記事で体を曲げた時に出る腰痛の改善方法として【大殿筋】の柔軟性を高めることが大切だということをお伝えしました。そして、もうひとつ柔軟性を高めることが大切な筋肉があります。それは【下腿三頭筋】というふくらはぎの筋肉です。

ふくらはぎが固いと腰痛になる!?

下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)はいわゆる、ふくらはぎの筋肉のことです。なぜ、この筋肉が固くなると腰痛になりやすいかというと、前回あげたように筋膜の繋がりがあるからです。下腿三頭筋は背中の筋肉と筋膜で連携しているのでふくらはぎが固くなると、おのずとお尻・背中は固くなります。筋肉は過度の伸ばさせると痛みが出るので、固い状態で体を曲げると背中の筋肉が伸びて痛みが出ます。

ふくらはぎの筋肉をほぐして腰痛を改善しよう!

*両方の手の平でふくらはぎを挟み込んで圧迫しながら揉みほぐして下さい。

*手で行うのが難しい人は棒を使って、下から上↔上から下へとこするようにほぐすと良いです。

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理学療法士として病院勤務するかたわら、健康予防にも力をいれて、沢山の人々を健康にして日本を元気にしたいと活動中! また、リハビリ難民にリハビリ提供をしてサポート活動も実施しています! 主な資格 国家資格理学療法士免許 FCTアドバンストレーナー(フットケアトレーナー) jccaアドバンストレーナー(日本コアコンディショニング協会) ひめトレインストラクター(骨盤底筋エクササイズ) 田邊セラピー認定者(CI療法) キネシオテーピング基礎コース修了 関節ファシリテーション(SJF)基礎コース修了 日本妊活協会導入コース修了